「V」タグの記事一覧

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1ぶいらいぶVライブ

ドコモが提供するFOMA向けのサービス。2003年5月より提供されていた。*8607から始まるアクセス番号にテレビ電話をかけるか,iモードサイトから利用できる。ライブ映像(リアルタイムの画像を視聴)とアーカイブ映像(既にある映像データを視聴)の2種類がある。配信タイプもホスティングサービス(ドコモのサーバーを利用)するものと,オープンタイプ(自前のサーバーで配信する)がある。しかしながら,Vライブは2010年3月31日をもって終了した。原因はパケットサービスの利用者の増大や,映像コンテンツの市場拡大である。 […続き]

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2ぶいしりーずかんこくVシリーズ勧告

電話回線を利用したデータ通信規格に関するITUの勧告のことである。ITUとは国際電気通信連合のことであり、無線と電気通信分野で標準化をしている。本部はジュネーブであり1959年から理事国として日本も参加している。勧告はデータの端末装置や広帯域回線などの伝送速度モデム、試験方法などを規定している。Vシリーズ勧告以外には料金についてまとめたDシリーズや電話やデータ通信を扱っているISDNに関するIシリーズなどがある。1992年にISDN端末アダプタの改正が行われ、モデムのデータ圧縮や保守方法などの勧告化が進められる。 […続き]

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3ぶいちっぷVチップ

Vチップは、テレビ番組の中で過激なシーンを含むものを、設定によって受信する事が出来ないようにするためのICチップである。テレビ番組の放送電波には、あらかじめ番組内容についてのレベルの情報が含まれている。テレビに内蔵されたチップが、そのレベルのデータを判断し、テレビに設定されたレベルに応じた番組の表示を行う。また、テレビに視聴番組のレベルを設定する際には、暗証番号を設定することができる。アメリカでは電気通信法により、一定のサイズ以上のテレビに対して、このICチップを内蔵するように義務付けられている。 […続き]

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4ぶいえっくすわーくすVxWORKS

OSV

VxWORKSとは、ウインド・リバー社が開発し販売している組込みシステム用リアルタイムOSのことである。1980年代に誕生して以来、高い信頼性が要求される航空機産業や防衛産業及び宇宙開発分野で大きなシェアを持つ。NASAの火星探査機でも利用されており、ルータや工場のラインなどの産業機器などでも利用されている。近年ではその適用分野は情報家電やロボットなどにも広まっている。エラー発生時にはスタックから関数の呼び出し履歴を追跡できるなどデバッグ機能も充実しており、システムの開発効率にも実績と定評がある。 […続き]

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5ぶいえっくすでぃー VxD

マイクロソフト社のオペレーティングシステムWindows 3.x~9x系に採用されている、デバイスドライバ形式のことである。従来のDOSアプリケーションはシングルタスクで動作していたため、ハードウェアデバイスを占有していた。これにはDOSアプリケーションが混在し、不具合を起こす可能性があった。VxDはそのような問題を解決するために開発され、仮想DOSマシンを仮想機械上で動かしている。仮想機械内においてデバイスも仮想化し、DOSアプリケーションは実際のデバイスでないものを操作する。また、13/32ビットコードを混在させるため、ファイル形式はLinear... […続き]

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6ぶい-てきすとV-Text

V-Textは、DOS/Vで日本語で多くの文字をディスプレイに表示させるための規格である。DOS/Vでは、標準ドライバーを使った日本語のテキスト画面の表示では、VGAサイズのグラフィック画面だけを使用している。さらに表示フォントも16ドットのものに固定されていた。しかし、この規格で日本語独自のフォントドライバーと日本語ディスプレイドライバーを使用する事によって、さらに高解像度のグラフィック画面を表示できるようになる。また、フォントの解像度を上げたり、一画面で表示できる日本語の文字数を増やすことができる。 […続き]

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7ぶい-ついんV-Twin

V-Twinは、MacOSなどに搭載された情報の検索エンジンである。また、MacOS向けのアプリケーションにも搭載されているものがある。この検索エンジンは、対象となる領域内にあるファイルについて、その名前ではなくファイルの内容に対して検索を行う事ができる機能を持っている。そのため、ファイル名からは判別する事が出来ないような、ターゲットとなるファイルの検索を行う用途として用いられている。また、受け取った電子メールの内容を解析した上で、電子メールの差出人ごとに選り分けるという作業も行うことができる。 […続き]

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8ぶいしんく VSYNC

VSYNCとは、テレビやディスプレイにおける垂直同期信号のことである。通常ディスプレイは、画像を左上から描き始め、右側へスキャンし右端に到達すると、1ライン下がり左から描き始めることを繰り返す。画面最下部の最終ラインまで描き終わると画面上部へ戻り再度左上から描き始める。この、1画面を描く周期のタイミングを垂直同期という。垂直同期信号はテレビ信号やパソコン信号では周波数が60Hzであることが多い。近年ではフレームレートコンバートを行い、垂直周波数を上げてフリッカーを抑え、ちらつきの少ない画面を表示させることもある。 […続き]

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9ぶいてぃーVT

VTは、システムの仮想化技術の一種である。この技術を用いることによって、コンピューター上で複数のOSを稼動させることができる。この技術は、Intel社のマイクロプロセッサに実装されている技術である。本来OSは、コンピューターのハードウェアリソースを全て占有して管理運用を行っている。そのため従来のコンピューターシステムでは、コンピューター一台に対して一つのOSしか動作させることができない。そこでこの技術によって、一台のコンピューターを仮想化し論理分割することで、OSをそれぞれに独立稼動させることができる。 […続き]

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10ぶいてぃーひゃくVT-100

VT-100は、1978年にミニ・コンピュータメーカーの旧DEC社により開発された端末装置である。基本的にはミニコンピュータへ利用者からの命令を送り、応答を表示する装置であったが、印刷装置の接続、アンダーラインや反転などの文字装飾が可能であった。又、印刷装置や画面を制御するための、ANSI制御コードに初めて対応した端末であった。この端末は広く利用され、実質的な標準端末として普及した。現在は製造されていないが、PC等で稼動する端末のエミュレータソフトでは、この端末の仕様を基に実現しているソフトが多く存在する。 […続き]

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