「Z」タグの記事一覧

今日のピックアップ記事

1ぜっとばっふぁーほうZバッファー法

コンピュータで作成された3次元のデータは最後は必ずレンダリングという作業を行う。そして完成させる。レンダリングにはいろいろ手法があるが、このZバッファー法はその中のひとつである。Zバッファ法でポイントとなるは「Z値」というもので、CGの世界では奥行きのことをさしている。Zバッファ法は奥行きを利用してオブジェクトを配置していくことをさしている。一番遠いところから配置していく。他の手法と比べても高速でレンダリングできることから格闘ゲームやフライトシュミレータといったようなリアルタイムでレンダリングしなくてはならない場合などによく使われている。 […続き]

今日のピックアップ記事

2ぜっとばっふぁほうZバッファ法

Zバッファ法とは、3次元グラフィックスで、奥行きを意味する「Z値」を利用したレンダリング手法のことをいう。奥から見て手前にある物体の色情報をフレームバッファ、奥行情報(Z値)をZバッファ(デプスバッファ)という領域に記憶して、視点から隠れて見えない部分を取り除く隠面消去という処理を施して立体画像を作成していく。高速なレンダリングが可能なため、リアルタイムな処理が必要な格闘ゲームやシミュレーターの画像作成に用いられる。デメリットとしては、反射や屈折、影の処理を行わないため、リアルな画像は作りづらい点が挙げられる。3次元グラフィックスのレンダリング手法には、他にもスキャンライン法、レイトレーシング法、ラジオシティ法などがある。 […続き]

今日のピックアップ記事

3ぜっとばっふぁーZバッファー

Zバッファーとは、【Z buffer algorithm】のこと。Zバッファーはカメラの位置からの遠さを記憶するためのバッファ(一時的な記憶領域)である。最初に一番遠くの値を設定しておいてから描画しようとしている物体の値がどうかを判断する。もし小さい値であればZバッファの距離を書き換えて再度書き込みを行う。最初の設定より遠い場合は何もしないでそのまま次の処理に移る。このZバッファーを用いることでオブジェクトの前後関係が正される。この場合のオブジェクトとは「物」「目標物」などを意味する。この場合は操作する対象になっている図形がそれにあたる。それにより画像の形や前後の位置関係などレンダリングが正常に行われる。 […続き]

今日のピックアップ記事

4ぜっとぐらふZグラフ

グラフというと大変多くの種類がある。その中でもZグラフは折れ線グラフの一種。ちょうどその形がアルファベットの「Z」に似ていることからZグラフと呼ばれるようになった。「推移」を表現することができる。データそのものを見るのではなく、その傾向を見るためのグラフ。経営分析のツールとして用いられることが多く、業績が上がった・下がったが一目でわかるようになっている。月別の実績推移だけではわからない情報をこのグラフを見ることで判断している。ただし、このグラフを作成するためには最低でも2年以上のデータが必要とされる。読み取りたい情報によっては5年程度のデータを必要とするものもある。 […続き]

今日のピックアップ記事

5ずーんZune

「ズーン」と読む。携帯できるデジタル音楽プレイヤーのこと。マイクロソフトがAppleのipodに対抗して開発した。ipodはApple社製の小型デジタル音楽プレイヤーである。小さいボディながら、大容量メモリを搭載しており、大変人気がある。その一方でZuneは音楽プレイヤーとしてだけではなく、電話としての機能があるものも開発されている。PC用のZUNEソフトウェアも数多く開発されていて、電話とメディアファイルの同期や更新プログラムのダウンロード、アプリの入手ができるようになる。機能によってはMicrosoftアカウントが必要になる。HD内臓のZUNE... […続き]

今日のピックアップ記事

6ぜっとぶいぽーとZVポート

動画や音声処理の高速化を目的としたPCカードの規格のこと。PCカードはノートパソコンの機能拡張のために用いられる。ZVポートはCPUを介することなく動画や音声データをやりとりするのでCPUへ負担がかからない。CPUは【Central... […続き]

今日のピックアップ記事

7ずーむどびでおZoomed Video

Zoomed Videoは、「ズームドビデオ」と読む。ビデオやサウンドなどのデータを転送するための仕組みである。ZVポート(ゼットブイポート)とも呼ばれる。ZVポートはPCカードの規格である。PCカードはアメリカと日本が共同で策定したノートパソコンを拡張するための統一規格。このZVポートは専用バスを通じて直接VGAコントローラに接続されるのでCPUを経由させないで画像を処理することができる。そのため、CPUに負担もかからず、CPUの処理能力に影響されることがない。動画や音声を処理する速度を高めることを目的とした規格。画像処理に向いているとされる。 […続き]

今日のピックアップ記事

8ぞーぷZOPE

ZOPEとは、【Z Object Publishing Enviroment】の略。Perlと同様にコンパイルが必要ないスクリプト言語に属するpythonという言語を使って書かれているオープンソースのサーバソフトのこと。Windows、MacOS、Linuxなどで動くクロスプラットフォームである。インストールが簡単で、セキュリティ設定もわかりやすいものになっている。更にはサーバ上のコンテンツをWebブラウザ経由で管理することもでき、コンピュータの操作に不慣れな人でも簡単にWebサイトの管理が可能になっている。一方でオープンソースなので自ら改造して新たな機能を持たせることも可能になっている。 […続き]

今日のピックアップ記事

9じっぷけいしきZIP形式

ZIP形式とは、ファイル圧縮形式のひとつで世界的にももっともよく使われている圧縮形式である。拡張子は「.zip」。ファイルの圧縮形式はいくつか存在し、その圧縮形式によって圧縮率もそれぞれ変わってくる。対応しているソフトも数多くあるが、圧縮されたデータに自身を解凍するためのプログラムが一緒になっている自己解凍形式にすることもできる。自己解凍形式の圧縮ファイルであれば解凍ソフトを持っていなくてもそのファイルを実行することで解凍できるという利点がある。解凍するためにプログラムを新たにインストールすることをあまり好まない場合でも解凍できるので便利である。 […続き]

今日のピックアップ記事

10ぜっときっぷZKIP

「ゼットキップ」と読む。【Zero Knowledge Interactive Proof】(ゼロ知識証明)の略である。ゼロ証明の「ゼロ」は情報が一切洩れないことを意味するもので、1985年に提案された概念である。この概念の進展と共にセキュリティ技術への応用が進んでいる。具体的にはインターネットなどで認証のためにパスワードをやり取りすると盗まれる恐れがあるが、パスワードを知っていることを明らかにすることなく、パスワードを知っていると証明できる技術や電子署名の一種として位置づけられている電子印鑑などもこのZKIPを元にして提案されている。 […続き]

1 / 3123

人気キーワードランキング 2019/01/16

は、Wikiではない専門家ライターによる執筆の辞書サイトで

国内最大級の記事数と品質を誇る辞書サイトです。